断熱材のチェックポイントと欠陥対策
こっそり公開、内断熱工法のチェックポイントと欠陥対策です!グラスウールなどの断熱材をもちいた内断熱工法は施工が雑だったりすると断熱効果の低下まねいてしまいます。
・・・・・・そんなの嫌ですよね
でも大丈夫!それを防ぐための内断熱工法のチェックポイントと欠陥対策の方法をあなたに特別に教えちゃいますよ。一生に一度の買い物マイホーム、断熱効果も素晴らしい家がいいですよね!
断熱材の上と下に隙間がないかチェックしよう!
断熱材を入れる際に重要となってくるポイントはとにかく隙間をつくらないことです。柱と柱の間に隙間なくグラスウールの断熱材をいれなければなりません。
柱と柱の間に断熱材を入れる際に一番隙間が生じやすいのが一番うえの部分と一番したの部分なんです。一番うえの部分は取りつけ方が不十分だと断熱材自体の重みで下にさがってしまい、天井付近の部分に隙間が生じてしまいます。
そして床部分にせっしてくる断熱材の一番下の部分は取りつける際に断熱材を上にひっぱりすぎ、気がつかないまま固定してしまうことがあります。その為、最上部の部分には隙間がないのに一番下の部分には隙間が生じてしまうということがあるんです。
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左の写真は下の部分の断熱材が床まできっちりとどいていません。これは悪い取りつけの例ですね!
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こういった隙間が生じないようにすることが高い断熱性能を実現するための条件になってくるわけですよ。今度マイホームの建設現場に足をはこんだ時に断熱材が入れてあったら、こっそりチェックしてみましょう。問題があれば現場監督かまたは直接大工さんにそのことを伝えましょう。
断熱材の入れ忘れにご注意ください!
おそらく断熱材の入れ忘れの箇所がある住宅なんてのは都市部なんかだとゴロゴロ存在しています。
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・・・・・・・・衝撃の事実です!!
それは何故か?その理由は断熱材は壁を貼ってしまうと見えなくなってしまうからです。つまり、内装の壁ができあがってしまったらグラスウールの断熱材が実際はいっているかどうかなんて確認できないんです。誤解のないように言っておきますが、わざと断熱材を入れないことはほとんどありません。原因の大半は入れ忘れてしまったということなんです。
断熱材がほとんど入ってない家なんてのはさすがにありませんが、1個2個ぐらいの断熱材の入れ忘れは結構おこりやすいと言えるかもしれまえん。特に階段近くの断熱材いれは下に足場がないために大変な作業です。なので後で断熱材を入れようとそこだけ残しておいて結局いれ忘れてしまったなんてことがおこるんです。
ですから断熱材は多少いれるのが大変なところでも嫌がらず、まとめて全て取りつけることが望ましいですね。
断熱材が取りつけられたら見に行こう!
断熱材が取り付けられたら自分で一度工事中のマイホームに身に行きましょう。実際に自分の目で確認するのですから間違いないですし、しっかりと断熱材がはいっているという安心にもつながりますよね。
どうしても現場に行くことができない場合は現場監督にでも使い捨てカメラでも渡して、断熱材がはいっている写真を撮っておいてもらいましょう。その際、部分的ではなく部屋全体をまんべんなく写真にとっておくようにしてもらいましょうね。
これで断熱工事で欠陥が発生する確率はぐぐっと低くなると思いますよ。それと断熱工事について最後の注意点があります。
詳しくは内断熱工法は雨が降ったら要注意>>
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