断熱工事で家も家族もあったかく
断熱工事はマイホーム内部を暖めるだけでなく、省エネによる光熱費の削減にもつながる。断熱工事はやはり重要な作業ですよね、ここでは現在最もよく使われてるない内断熱工法について説明させていただきます。
断熱材が取りつけられていく過程、断熱工事のチェックポイントなどを説明、ここで内断熱工法のポイントさえおさえておけば、内断熱工法でも高気密・高断熱を追求し住宅の温度を常に適温に保つための断熱工事が分かるハズ!
内断熱工法とは何?って方へ
内断熱工法とはまず防風・防水シートなどの家の外周部分を囲み、それから柱と柱の間にグラスウールなどの断熱材を入れていく工法です。現在でも広く普及している方法の一つです。機密性などの面などでは外断熱工法のほうが優れていると言われています。しかし外断熱工法は家全体をすっぽりと断熱材で囲むような工法なのでおおがりでコストがかかります。
その点、内断熱工法はコストが比較的低く住むというメリットもあります。たしかに内断熱工法は施工しだいでは断熱性能に欠陥が発生する危険があります。
で・す・が・・・コングラチュレーション(^^)
おめでとうございます!アナタはその情報収集能力でこのサイトを見つけましたね。ここでは現役大工が教えるチェックポイントと欠陥を防ぐ対策法をこっそり大公開しちゃいますよ!
この『断熱工法の説明』の情報を読むだけで高い確率で欠陥防ぎ、高い断熱効果のマイホームになると思います。
内断熱工法の施工風景と断熱材の説明です
内断熱工法による断熱工事はまずは防風・防水シートで家の外部周りをぐるぐる巻きにすることから始まります。その理由はですねせっかく断熱材を入れても工事中に雨なんかが降っちゃうと断熱材が濡れてしまって、断熱効果が大きく半減してしまうんです。防風・防水シートはそれを回避するための重要な下準備なわけなんです。
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こちらが防風・防水シートです。雨風対策にこれで家をぐるぐる巻きにします。
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家の外壁が防風・防水シートで覆われました。これで断熱材を入れる準備が整いました。
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防風・防水シートによってもたらせるメリットは大きくわけると3つでしょうか。まず
防風効果・・・・・外部冷気を遮断して冷暖房効率をよくし、快適な室内環境をつくりだします。
防水効果・・・・・外部から雨などの水が浸入してくることを防ぎことで家を丈夫に長持ちさせます。また先に説明したように工事中に断熱材が濡れることを防ぎます。
放湿効果・・・・・室内で発生した湿気を外部に放湿することによって結露をふせぎます。
っと大まかに説明しましたが3つも家を守るためには重要なことですよね。スゴイですね防風・防水シートはあっぱれですシートが張りあがったら拍手しちゃいましょう(笑)
ちなみに防風・防水シートはサイディングやパワーボードなどの外壁工事の際にも一番最初に行われる作業です。なのでマイホームの外壁工事もこのころから開始されます。
断熱材(グラスウール)を外周部分に入れていこう
さぁ防風・防湿シートがはりおわったらいよいよ断熱材を家にとりつけていきます。内断熱工法の家で使用されている断熱材のほとんどがグラスウールと呼ばれるものです。
ちなみにグラスウールは原料がガラス繊維なので燃えませので若干の耐火性能もありますよ!
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内断熱工法の定番と言っても良いのがこのグラスウールですね。これを柱と柱の間に敷き詰めていきます♪
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グラスウールは触ってみるとわかるのですが大量の空気を含んでおりふんわりとした弾力があります。グラスウールは断熱効果はもちろんのことあまり知られていませんが若干の吸音効果もかねそなえています。
この断熱材を取り付ける部分は外気が接する部分、つまり家の外周部分となります。家の外側の外壁部分はもちろんのこと最上階の天井にもいれておく必要があります。柱と柱の間に丁寧に丁寧に断熱材をつめて固定していきます。断熱材はとにかく隙間なくいれていくことが大切です。隙間に徹底的に断熱材を入れていくことが内断熱工法では最も重要なポイントなんです。
では実際に断熱材を取りつけ風景を覗いて見ましょ!>>
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