![]() |
鉄骨住宅建築過程を説明します
鉄骨住宅で家を建てる方におすすめ、一度参考にしてください♪
|
| 快適空間創造SHOP |
ベランダに水勾配をつける
雨が時にはベランダには雨水がふりこんできます。べランダが雨で大洪水!そんな恐ろしい事態をひきおこさないために行う工事がベランダの水勾配です。これはベランダの排水口に向かって傾斜を作ることで水を流れを排水口へと集中させ、効率よく雨水を流すというシンプルにして効果的な防止工事なんです! ベランダ側面にモルタルを塗ります
まず最初はベランダ床付近の側面にモルタルを塗りこんでいきます。作ったベランダの下地の壁表面にモルタルを丁寧に塗りつけていきます。
ベランダの側面に塗っているモルタルはセメントに砂それに水をまぜて作ります。表面の施工のしやすさから仕上げなどにひろくもちいられます。 ベランダに水勾配をつけます!
水勾配をつける時は通常、モルタルを何度かにわけて流しこみながら作業をすすめていきます。まずはベランダの床にざっと流し込んだのち、左官さんたちの職人技で微妙な水勾配の傾斜をつけていきます。
水勾配がつくられた直後はまだモルタルが乾いていないたのでベランダが完全立ち入り禁止区域になります。せっかく作った水勾配に靴の足跡がついたら嫌ですもんね。まぁお客さんの中にはわざと記念に手形をつけたりする人もいたりしますね。 水勾配も無事に完成すればベランダの水が効率よく排水口から外に流れていきますよ、水勾配がきちんとしていれば雨が降った翌日もきっとすがすがしく洗濯物が干せますよ。 |
| サイトについて|更新情報|サイトマップ|リンクについて|Q&A案内|相互リンク募集中 |
木造住宅建築過程 鉄骨住宅建築過程 家を建てる際の心得 ハウスメーカー比較 |
| << 21stマイホーム建築計画トップ | 上に戻る▲ |
| Copyright (C) 21stマイホーム建築計画 | |