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鉄骨住宅建築過程を説明します
鉄骨住宅で家を建てる方におすすめ、一度参考にしてください♪
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断熱作業をして、床を敷きます
一階に大引が完成したら次は断熱材を入れ、床の下地となる合板を貼りつけていきます。ここではスタイロフォームをもちいた断熱作業、そして構造用合板を使った床作りを解説していきます。 スタイロフォームで断熱工事をする!
床を貼る前にまずは断熱材を大引(おおびき)の間に敷き詰めて断熱を行います。ここではスタイロフォームとよばれる断熱材を使用しています。土台の冷たい空気をスタイロフォームが遮断するので断熱効果は抜群です!
一階の床の断熱工事は工務店によっては行わない場合がありますが、スタイロフォームがあるのとないのでは断熱効果に非常に大きな差がでます。やっておくことを推奨します!工事前に床に断熱工事を行うかどうか確認をとっておきましょう。 構造用合板を敷いて床を作ろう!
構造用合板と呼ばれる厚い合板を設置しています。部屋そして廊下部分の全てに合板を貼ります。
構造用合板を貼った床ができると、作業をするための足場が確保されるので一階も本格的に下地づくりなどの作業を行うことができるようになります。鉄骨住宅の場合、一階の基礎はコンクリート土台ができあがるのが大工さんが入ってからになる場合もあるので少し遅れることよくあります。しかしその間に屋根や二階の作業からはじめるのであまり問題はありません。 |
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