アスファルトルーフィング
屋根に野地板となる構造用合板が貼られたら、今度は雨対策として防水工事をおこなっていきます。屋根に野地板を貼っただけの状態では、雨は防げないないんです!
この状態で雨が降ると、釘を打った箇所や合板と合板のつなぎ目から雨が漏れてくるんですよ。にわか雨程度ならまだしも、大雨が降るととてもじゃありませんが雨は防げません(T.T)
そこで次に行う作業がルーフィング工事と呼ばれる屋根の防水工事というわけです。それでは屋根の防水工事の様子を見学してみましょう!
アスファルトルーフィングを屋根に貼り付けよう
アスファルトルーフィングを屋根の上に貼っていきます。アスファルトルーフィングとはフェルト状の原紙にアスファルトを浸透・被覆し、粘着防止のために雲母の細粉などを付着させた防水シートのこです。
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こちらが屋根に貼られる前のアスファルトルーフィング、ロール状になってます。
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これが防水層となって、屋根を雨から守ってくれるというわけなんですよ!瓦の下で人知れず雨から屋根を守ってくれる偉いヤツ、それがアスファルトルーフィングです♪
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アスファルトルーフィングを貼る前です。これでは雨を完全に防げません。
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アスファルトルーフィングが綺麗に構造用合板の上に貼られました♪
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屋根のルーフィング工事は野地板が貼られたら、できるだけ早く行うことが重要ですよ。いつまでも屋根にルーフィング材が敷かれないと、雨が降った時 屋根の下においてある材料まで濡れてしまいます。濡れたから使い物にならない、というわけではありませんが濡れていないほうが良いのたしかです。
いつまでもルーフィング工事が行われていない場合は、現場監督に『ルーフィングできるだけ早く貼ってくださいね』っと伝えましょう。
次の作業はいよいよ・・・・瓦(カラーベスト)を屋根に葺く>>
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