21stマイホーム建築計画 〜家造りの住宅情報サイト〜 木造軸組住宅建築過程を大公開
マイホームを木造軸組(在来工法)で立てられる方に必見の情報満載!
HOME
住まいの投稿写真
お役立ちリンク集
建築用語辞典
快適空間創造SHOP
家を建てる際の心得
住まいの基礎知識
木造住宅建築過程
鉄骨住宅の建築過程
ハウスメーカー比較

建前の流れを説明 〜木造軸組住宅〜

建前(たてまえ)それは木造軸組住宅において最大のイベントと言っても過言でない作業です!建前とは出来上がった家の土台の上に柱を立てていき、次に柱と柱を梁(はり)でつないで、最終的には屋根で最も高い部分の部材である棟木(むなぎ)を取りつけるという作業なんですよ!

木造住宅で最も大掛かりな作業なんですよ。この作業で家の骨格がはっきり出来上がり。施主の方にしたら自分の家がはっきりとした形となる瞬間ですから、まさに記念とも言える作業でしょう。

ですから無事に棟木が取りつけられると、上棟式(じょうとうしき)と呼ばれるお祝いをしたりします。ここではそんな木造軸組住宅の最大のイベントである建前工事を説明させてもらいますね。

あなたは家が建つ瞬間をこれから目撃します!(笑)

建前、まずは柱を立てよう!

家の建前を行う際にまず行うこと、それが土台に柱を立てていく作業です。当たり前ですが柱が無ければ、水平に取りつける部材である梁(はり)を取り付けられませんからね。ですからまずは柱を立てていくことから始めます。

柱には凸状の部分があり、土台には凹状の部分がそれぞれあります。これを利用して土台に柱を立てます。

柱が倒れないようにしっかりと土台の穴に柱を押し込んでいきます。ぎゅう〜っと押し込んでいきます!

上記の写真のように家の土台に次々に柱を立てていきます。この作業は柱を土台の穴に差し込んでいくだけですからすぐに完了します。ですからこの作業をあらかじめ建前の前日からすでに行っている大工さんも結構いますね。

家の柱がほぼ全て立ちましたよ、これで建前の第一段階は無事に完了しました♪

家の垂直材である柱を土台に立てると本格的に建前を開始する準備が完了したと言えます。これでいよいよ家の水平材である梁をとりつけることが可能となったわけなんですよ。


〜建前を見学するつもりの施主様へ〜

建前はマイホームにおいて最も大掛かりで、そして記念とも呼べるイベントです。ですから建前をデジカメで撮影したり、見学したいと思う施主の方も多いと思います。そんな人達にちょっとアドバイス

『建前は朝早くから始まります!』

建前って本当に朝早くから行われることが多いですよ。朝の7時ごろにはもう始まってることも珍しくありません。ですから建前を写真におさめて記録にのこしたい人は現場監督にあらかじ開始時間を聞いておくか、できるだけ朝早くに現場につくようにしましょう。

次の作業は・・・・胴差し・床梁の取りつけ>>


サイトについて更新情報サイトマップリンクについてQ&A案内相互リンク募集中

木造住宅建築過程 鉄骨住宅建築過程  家を建てる際の心得 ハウスメーカー比較


<< 21stマイホーム建築計画トップ 上に戻る▲
Copyright (C)  21stマイホーム建築計画