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木造軸組住宅建築過程を大公開
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天井にプラスターボードを貼りつけよう!
プラスターボード(石膏ボード)が建築現場に運ばれてくると、天井だっていつまでのスカスカの下地だけの状態じゃなくなりますよ。そうです天井にプラスターボードを貼りつけちゃいます!
天井にプラスターボードを貼りつける施工過程!
プラスターボードを天井に貼りつける際の注意点があります。それはとにかくプラスターボードが天井から剥がれないようにしっかりと固定するってことなんですよ。だからタッカーなどの工具で天井にプラスターボードを貼る際はしっかりボードが天井に吸着するよう、あらかじめボンドを塗っておくと良いですよ♪
ビスで天井を止める場合はボンドは普通ぬりません。そのかわりビスとビスの間隔をせばめ多めにビスを打っておくことをおすすめします。。そうですね〜、だいたい15cm〜20cm前後の間隔で打ってあれば問題ないと思いますよ。
天井は一枚目のプラスターボードを貼りつけたら、2枚、3枚とプラスターボードを貼り足していき一気に天井を完成させていきます。プラスターボードを貼りつける際は下地にしっかりと釘、またビスを打ちつけていくことが大事!
いかがでしたか、これが天井にプラスターボードを貼りつける施工過程です。何度も注意点として説明しましたが、天井にプラスターボードを貼る際はしっかり固定することが大切だってことを覚えておいてくださいね。♪ 極秘情報! 天井は『千鳥張り』で貼る
ではここで一つ天井のボード貼りについて極秘情報を大公開してしまおうと思います。それはズバリ、天井を貼る際は『千鳥張り』(ちどりばり)で貼るということです。千鳥張りとは継ぎ目をそろえずに貼っていく工法です。詳しくは下の写真で説明したいと思います!
上の写真の天井は縦方向に石膏ボードの継ぎ目がそろえてないことが分かるでしょうか?赤い枠で囲っている部分が継ぎ目なのですが、一枚のボードをとびこえて次の継ぎ目ができています。これが千鳥張りです。 |
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