プラスターボードを加工作業
壁や天井など貼られていくプラスターボード(石膏ボード)は、貼り付ける箇所によってプラスターボードを適度な大きさにカットする必要があります。プラスターボードの加工は大工さんによる手作業ですすめられていきます。
でも実際にプラスターボードを加工している作業なんて見る機会なかなかありませんよね、ここでは知られざるプラスターボードの加工作業をちょっと見学してみることにしましょう!
プラスターボードを適度な大きさにカットしよう!
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まずは測った長さにあわせてカッターで切れ目をいれていきます。
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切れ目の上から体重をかけてあげるとペキっとおれちゃいます。
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上の写真のように実はプラスターボードはカッターで切り目を入れてやると簡単に折ることができちゃいます。でもカッターで切ったばかりの状態のボードは切断面がデコボコしているので次にヤスリを使ってこの切断面を滑らかにしますよ。ゾ〜リゾ〜リってな感じでこすっちゃいますよ!
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切断面になめらかにする為、ヤスリを使ってこすります。
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プラスターボードを加工したら、貼り付ける箇所まで持っていきボードを固定!
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内装工事となるボード貼りは基本的にこの作業の繰り返しです。プラスターボードをカットしては貼りカットしては貼りの繰り返し、家の壁が見る見るうちにプラスターボードで覆われていきます。
板状のプラスターボードを大工さんがミリ単位まで正確に寸法を測り、適度な大きさにカットしてから壁や天井に貼り付けていきます。う〜んまさに職人技、あっぱれです(笑)♪
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