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木造軸組住宅建築過程を大公開
マイホームを木造軸組(在来工法)で立てられる方に必見の情報満載!
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胴差しや床梁をとりつけていく!
柱が立てられたら本格的に建前の開始です!次はいよいよ2階の床を組み立てる作業にうつります。家の外周部の構造材である胴差し(どうざし)や床を支える為の床梁を組み立てていきます。 建前は木造軸組住宅において最も大掛かりな作業ですが、作業自体は実にスピーディに行われます。家の大きさや大工さんの人数にもよりますが、大抵の場合は建前は1日から2日で終了します。まさに電光石火! 建前、まずは柱を立てよう!
まずは家の外周部分の骨組みを完成させていきます。家の外周部分(家の胴回り)の柱の上をぐる〜っと周っている構造材のことを胴差し(どうざし)と言います。まずはこれを取りつけていきます。
今度は床を支える床梁を取りつけましょう!
胴差し(どうざし)がある程度、家の外周に取り付けられてくると今度は家の床を支える為の構造材である床梁(ゆかばり)の取りつける作業が行われます。
床の構造材が組み立てられましたが、これで作業作業完了というわけではありません。マイホーム耐震性能を高める為に、胴差しや床梁に羽子板ボルトと呼ばれる接合金物を取りつける作業にうつります。 次の作業は・・・・羽子板ボルトを取り付けろ!>> |
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