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基礎パッキン工法とは

基礎パッキン工法とは

基礎パッキン工法、それは日本の家の土台を作る際、まさに定番と言っても良いくらい普及している工法です。基礎パッキン工法とは土台とコンクリートの間にパッキン材を挟み込むことで、土台とコンクリートの間に隙間作り、通気性を確保するという工法。

基礎パッキンをは通気性を確保し、湿気を防ぐことで土台の老朽化を防ぐという大きなメリットを持っています。おまけにそれまでの換気口による換気工法と違い、基礎に穴を空ける必要が無いため基礎の強度も高くなる工法です!

つけくわえるなら、この基礎パッキン工法は阪神淡路大震災の反省から急速に日本全国に普及した工法なのです。ここではそんな基礎パッキン工法の施工過程を見学してみましょう!

基礎パッキンを設置していこう!

これが基礎パッキンですよ♪

基礎パッキンの拡大写真です。硬質ゴム製なので触感はかなり硬い感じです。

基礎パッキンを等間隔に設置します

基礎パッキンを土台を作る部分に等間隔に設置していきます。

基礎パッキンはそれまでの換気口による換気工法に比べて約1.5〜2倍の換気性能が、あるとされています。基礎パッキン工法のメリットはその優れた換気性能によって空気の循環をスムーズにし、床下に湿気が充満することを防いでくれます。

それに土台が基礎コンクリートから湿気を吸収することを防いでくれるとは、いや〜基礎パッキンは偉大です!まさに『縁下の力持ち』といったとろですね(笑)

基礎パッキンを設置したら次は土台をのせる!

基礎パッキンを設置したら今度はいよいよ、その上に土台を乗せていきます。

土台を固定したら一段落です♪

ナットをドライバーで締めて、土台を基礎にしっかりと固定していきます。

上記が基礎パッキン工法のおおまかな作業の流れです。日本は湿気が多いだけでなく、地震が多い国ともしても有名です。そんな日本において基礎パッキン工法はまさにうってつけの工法と言えますね♪

阪神淡路大震災の反省から、急速に普及した基礎パッキン工法は私たちのマイホームを影から支えてくれている存在なのです!



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